ショコラトリーやショコラバーで
小粋にチョコレートを味わおう
チョコレートの愉しみ方ガイド Update
- 『Note08』でフランス・バスク地方のショコラトリーをご紹介しています。(2008.12.15)
- 『Note08』でおすすめのお菓子サイトをご紹介しています。(2008.6.22)
- 『愛を届けるチョコレート』に、ホテルオークラのチョコレート《おとこたちの空間》シリーズの新作「一味チョコレート」を追加しました。(2008.2.2)
- ギャラリーのカテゴリーに、チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ2008』を追加しました。伊勢丹新宿店で開催されたサロン・デュ・ショコラ@新宿のレポートです。(2008.1.28)
- 『Note08』をupしました。「限りなき義理の愛大作戦2008」について。(2008.1.28)
- クリスマスに合わせて、『Note07』に「100%Chocolate Cafe」56種類のチョコレートの写真をUPしました。(2007.12.22)
- 『Shop List丸の内・日本橋』に、ピエール・マルコリーニ グランスタ店と、ショコラティエ パレ ド オール東京店の二つのショップを追加しました。(2007.11.10)
- 『ギャラリー/ショコラショー競演』に、ショコラティエ パレ ド オールを追加しました。(2007.11.10)
- 『BOOK/チョコレート関連おすすめ図書』に、カカオをめぐるチョコレート企業と生産国の実態を描いたノンフィクション『チョコレートの真実』を追加しました。(2007.10.9)
- 『ギャラリー/チョコレートアイスクリーム競演』にピエール・マルコリーニのアイスクリームを追加しました。(2007.7.23)
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チョコレートには、しかめっ面を苦笑いに変えてしまうくらいの魔法の力がある。しかもその魔法は、子どもだけではなく、大人にも効くんですよね。
チョコレートの歴史が長いヨーロッパでは、子どもも大人も日常的にチョコレートに親しんでいます。フランスでは、パン屋と同じ数のショコラトリー(チョコレート専門店)があると言われるほど。チョコレートは、ワインのようにすでに成熟したひとつの文化。だから、子どもが愉しむチョコレートと大人が愉しむチョコレートには、きちんと線引きがあり、それぞれの愉しみ方を心得ている。大人は大人の、ちょっと贅沢なチョコレートを愉しむわけです。ディナーの最後をチョコレートで締めくくったり、ワインやシャンパンにチョコレートを合わせたり。立派な紳士が美味しそうにボンボン・ショコラを口にするシーンを目にすることも多いとか。
最近では、日本でもようやく大人が愉しむチョコレートに注目が集まってきました。カカオ含有量の高いチョコレートが増え、世界的なショコラティエが作る芸術品のようなチョコレートも身近になっています。私自身も、あるショコラトリーではじめてショコラ・ショー(飲むチョコレート)を飲んだとき、チョコレートの奥深さを実感。あ!カカオを味わうって、こういうことなのかとワクワクするような驚きがありました。
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そこで、大人流のチョコレートを愉しむためのガイドブックになるようにと作り始めたのがこのサイトです。ショップめぐりや選ぶ愉しさ、ショコラトリーのカフェやショコラバーの空間の愉しみ、それらをたくさんの方と共有できたらうれしいなと思っています。ショップなどの情報は随時増やしていく予定。コンテンツの内容も少しずつ充実させていきますので、ときどきチョコチョコッとのぞいてみてくださいね。
このサイトへのご意見・ご感想、「チョコレートのこんなこと知ってるよ」という情報も
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