ショコラトリーやショコラバーで
小粋にチョコレートを味わおう
チョコレートの愉しみ方ガイド Update
- 『Note09』で祝WBC二連覇! 岩隈投手御用達(?)チョコレートショップを紹介しています。(2009.3.26)
- 『FoodとDrink関連情報サイトのリンク集』に、輸入ワインの通販サイト「ドゥアッシュ」さんを追加しました。個人的には、2010年W杯開催国・南アフリカのワインが気になります〜♪(2009.2.24)
- 『チョコレートメーカーやショップのリンク集』に、フランス、バスク地方のショップ「ショコラトリー モレル」を追加しました。日本人女性ショコラティエが作るキャラメル入りチョコレートが直輸入できますよ!(2009.2.6)
- 『愛を届けるチョコレート』に、ホテルオークラのチョコレート《おとこたちの空間》シリーズの「スパイシーレーズン」を追加しました。→愛を届けるチョコレート(2009.2.6)
- ギャラリーのカテゴリーに、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2009」のレポートを追加しました。 →サロン・デュ・ショコラ 2009(2009.1.28)
- 『Note08』でフランス・バスク地方のショコラトリーをご紹介しています。(2008.12.15)
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チョコレートには、しかめっ面を苦笑いに変えてしまうくらいの魔法の力がある。しかもその魔法は、子どもだけではなく、大人にも効くんですよね。
チョコレートの歴史が長いヨーロッパでは、子どもも大人も日常的にチョコレートに親しんでいます。フランスでは、パン屋と同じ数のショコラトリー(チョコレート専門店)があると言われるほど。チョコレートは、ワインのようにすでに成熟したひとつの文化。だから、子どもが愉しむチョコレートと大人が愉しむチョコレートには、きちんと線引きがあり、それぞれの愉しみ方を心得ている。大人は大人の、ちょっと贅沢なチョコレートを愉しむわけです。ディナーの最後をチョコレートで締めくくったり、ワインやシャンパンにチョコレートを合わせたり。立派な紳士が美味しそうにボンボン・ショコラを口にするシーンを目にすることも多いとか。
最近では、日本でもようやく大人が愉しむチョコレートに注目が集まってきました。カカオ含有量の高いチョコレートが増え、世界的なショコラティエが作る芸術品のようなチョコレートも身近になっています。私自身も、あるショコラトリーではじめてショコラ・ショー(飲むチョコレート)を飲んだとき、チョコレートの奥深さを実感。あ!カカオを味わうって、こういうことなのかとワクワクするような驚きがありました。
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そこで、大人流のチョコレートを愉しむためのガイドブックになるようにと作り始めたのがこのサイトです。ショップめぐりや選ぶ愉しさ、ショコラトリーのカフェやショコラバーの空間の愉しみ、それらをたくさんの方と共有できたらうれしいなと思っています。ショップなどの情報は随時増やしていく予定。コンテンツの内容も少しずつ充実させていきますので、ときどきチョコチョコッとのぞいてみてくださいね。
このサイトへのご意見・ご感想、「チョコレートのこんなこと知ってるよ」という情報も
ぜひお寄せください。
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